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東京スタジアムレポート
2001年2月10〜13日まで行われた内覧会の様子のレポートです
内覧会の様子

スタンドからのフィールド

スタンド

選手ロッカールーム

フィールド・コーナー
東京スタジアムを見学してきました。
2月10から12日の3日間東京スタジアムの内覧会が行われたのです。

東京スタジアムは、FC東京に加え、東京ヴェルディ1969のホームスタジアムとしてのスタートとなります。オープンは、本年3月10日(土)。15時30分の開業記念式典の後、17時いよいよJリーグ1stステージ1節の試合がキックオフとなります。 カードは、もちろんFC東京vs東京ヴェルディ1969。試合への期待が高まりますが、ここでは東京スタジアム内覧会の様子とスタジアムの紹介をしましょう。

見学した日は、内覧会初日の2月10日のそろそろ11時になろうかというころ。見学者はサッカー少年とサポーターの若者たちが大半と勝手に思い込んでいましたが、高齢者の方々も多いこと。まさに、老若男女が混在した感じでした。調布エリアでは、初お目見えの大型スポーツスタジアムへの関心と期待は想像以上のものがあると感じました。

京王線飛田給駅に停車すると人の波が一路東京スタジアムに向かいます。この飛田給駅も、3月のオープンに向け、目下拡張工事の真っ只中にあります。 今後この街が、東京スタジアムの町としてどのように変容していくのか、これもまた興味を沸かせるものがあります。
飛田給駅を降りると東京スタジアムはもう目の前、歩いて2〜3分といったところ。余程のことがない限り迷子になるのは難しそう。スタジアム内では、この限りにあらず。何しろ収容人員が5万人です。調布市が、これほど多くの人で賑わうのは、8月の花火大会くらいのものです。

いよいよスタジアムに入ります。
ゲートを入るとFC東京、東京ヴェルディ1969の各売店に人だかりが出来ていました。さらに、長い列が出来ていたのが、VIPルームの見学者の列です。そう、なかなか入れるものではありません。
スタンドに入ってみます。広くて大きい。あたりまえの感想ですが、「国内最大級のフィールドと最新設備を備え、見やすさと快適さを追求した空間は、まさに21世紀にふさわしいスタジアム」というコピーに嘘はありませんでした。

スタンド全体の3/4を屋根で覆い、天候に左右されることなく観戦を楽しめる。東京初の2層式スタンドの採用。勾配角度の工夫により、観客席とフィールドを近づけ、迫力あるプレイを間近に体感できる。無柱設計により、どの座席からでも、フィールド全体を見渡すことができる。などの工夫が施されているそうです。
フィールドにも下りることが出来ました。天然芝と人工芝に分けられ、見学者は人工芝エリアのみでしたが、天然芝の状態がいいことは見て取れました。


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