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 調布情報

調布市の紹介
調布市の紹介をしています
調布市

調布市は、東京都のほぼ中央、多摩地区の南東部に位置し、新宿副都心から約15kmの距離にあります。
東は世田谷区、北は三鷹市・小金井市、西は府中市、南は狛江市と多摩川をはさんで稲城市、神奈川県川崎市に接していて、面積は21.53平方キロメートル(東京都全体の約1%)です。
市の中央部には、東西に走る京王線と国道20号線(甲州街道)や中央自動車道があり、これらを中心として市街地が形成されています。

調布の位置 隣接する市と区,

位 置 東経139度32分39秒 北緯35度38分50秒(市の中心になる市役所の位置)
面 積 21.53km2(市の広がりは、東西7km、南北5.7km)
人 口 216,846人(男 107,685人 女 109,161人 世帯数106,803)
※外国人登録4029人(男1,942人 女2,087人 世帯数2,056)/平成21年10月1日現在)



今月・来月のイベント・催し物 今月と来月に行われる調布市内のイベントや催し物を紹介しています
調布イベントガイド 調布市内で行われるイベントを月ごとに紹介しています
調布の見どころ・観光ガイド ちょうふ八景などの市内の見どころや観光スポットを紹介しています



調布へのアクセス

■電車を利用する場合
京王線が便利です。調布市内に9駅あり、市の中央を東西に横断しています。新宿から特急に乗ると14分で調布駅に着きます。

■車を利用する場合
中央自動車道の調布ICが便利です。市の中央を東西に走る甲州街道にも出られ、調布駅まで約5分です。東名高速の場合は、川崎ICから多摩川を超え調布駅までは約20分かかります。

■高速バスを利用する場合
中央自動車道の深大寺バス停で下車します。調布駅には深大寺小学校前バス停から調布駅行きバスに乗って約10分で着きます



調布市の鳥・花・木

メジロ
■メジロ - 市の鳥
市民の自然愛護のシンボルです。日本全国の平地から山林に生息する留鳥で、目の周囲に白いリングがあることからこの名がつけられました。
市内では、神代植物公園やその周辺で主に見かけられます。
(昭和62年5月1日制定)
さるすべり
■百日紅(さるすべり) - 市の花
花は7月から秋まで連続して開花する最も開花期の長い落葉樹で、紅葉も楽しめます。
市の街路樹として、品川通りなどに多く植えられています。
(昭和49年4月1日制定)
くすの木
■くすの木 - 市の木
四季を通じて明るい緑の葉が生い茂り、雄大な樹木がすばらしい常緑樹です。公害や病害虫にも強い日本の代表的な巨木で、都市に緑と多く使われています。
調布市役所をはじめ、調布駅南口広場や各公園に植えられています。
(昭和49年4月1日制定)



調布市について

■武蔵野の緑とおいしい水
調布市は、武蔵野台地の南部にあり、北に武蔵野の面影を残す深大寺の森、南には多摩川など、豊かな自然に恵まれています。
多摩川・野川・小川など、調布はいつも身近に水があるまちでもあり、調布の水はおいしいとよくいわれます。
それは、調布の水道水の約2/3を深井戸16本(深度150〜200m)と浅井戸3本(深度11m)による地下水によって賄われているからです。

■文化とスポーツでふれあいのまちづくり
調布市は、武蔵野の歴史と数々の史跡を持つ文化都市でもあります。
平成7年には市役所北側に調布市文化会館たづくりが完成し、市民の文化とコミュニティ活動がより発展する場がつくられました。
スポーツも盛んで、神代植物公園内の総合体育館や、2001年3月には東京スタジアムがオープンされ、地元チームのFC東京や東京ベルディ1969がホームグラウンドとして使用するほか、2002年のワールドカップ公認キャンプ候補地にも立候補しています。

■調布市市民憲章
悠久の流れをたたえる多摩川、武蔵野の森に囲まれた白鳳仏の深大寺、この自然と歴史に恵まれたまち調布にも急速な都市化が自然の破壊と環境の悪化をもたらしています。
恒久の平和を願う私たち市民は、この自然をよみがえらせお互いの生活を尊重し、私たちひとりひとりの手で人間味あふれる“新しいふるさと調布”をつくるため、この市民憲章を定めます。 (昭和51年3月25日)
  • 私たち市民は、自然を破壊と汚染からまもり、緑と清流と青空に恵まれたまちをつくります。
  • 私たち市民は、つねに自己を啓発し、個性的で清新な文化豊かなまちをつくります。
  • 私たち市民は、健康で快適な生活を目指し、あたたかい心で助けあい、幸せからとりのこされる人のいないまちをつくります。
  • 私たち市民は、お互いに約束をまもり、公共の施設を大切にし、社会意識の向上につとめ、さわやかなまちをつくります。
  • 私たち市民は、ひとりひとりを尊重しあい、すすんでまちづくりに参加し、市民中心のまちをつくります。
■姉妹都市 - 長野県木島平村
豊かな自然に恵まれた「第二のふるさと」を市民に送りたいという願いを込めて、昭和60年に長野県木島平村と姉妹都市盟約を結びました。
長野県の北部に位置する木島平村は、南に高井富士と呼ばれる高社山(1,352m)がそびえ、東に高標山を主峰とする白樺林の美しいカヤノ平高原が広がる豊かな自然に囲まれた美しい村です。
村の中心部は千曲川に注ぐ樽川と馬曲川が作り出した複合扇状地にあります。「木島田んぼ」と呼ばれる水田単作地帯で、古くから酒米・すし米用の「木島米」の産地で、近年は、えのき茸・しめじなどの栽培が盛んで特産品となって、アスパラガス、夏秋きゅうり、トマト、野沢菜などの野菜類も豊富です。

日本海気候区に属しているため積雪量は多く、最深積雪量は2mを超えることもあります。
昭和47年に自然休暇村の指定を受けて以来、スキー場の整備やカヤノ平高原自然休養林の開園、馬曲温泉センターの建設など、観光事業にも力を入れ、今では1年中、関東や関西からの観光客やスキー客で賑わっています。
国設木島平スキー場は高社山北麗にあり、調布市の木島平山荘もこの中にあります。

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